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お掃除 Before After

プロの技術でバスタブのふちの頑固な水あかも・・・

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浴槽掃除:風呂掃除で厄介なのがバスタブ(浴槽)の水あかです。以前勤めていた業界最大手D社が落とせなかったバスタブのふちの頑固な水あかもプロの技術で一回でキレイにしました。
※よくあるお掃除3風呂掃除もご覧下さい

バスタブのふちの頑固な水あか

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浴槽掃除:同様にバスタブのふちに水あかがこびりつきを取りづらい部分もキレイに掃除しました。

バスタブのふちの水垢そうじ@

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浴槽掃除:バスタブのふちにこびりついた水垢のおそうじにはご苦労されている方も多いと思います。バスタブの色がホワイト、アイボリーだと水垢を見落としてしまいがちです。

バスタブのふちの水垢そうじA

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浴槽掃除:@の分部をさらに近づけて撮ってみると、水垢の模様がハッキリと判ります。いつも水垢を見ていて何とかしなければと思いつつも、放置すると状況が悪化してしまうので厄介です。

バスタブのふちの水垢そうじB

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浴槽掃除:Aの部分の水垢を取り除いて、バスタブの中から撮りなおした写真です。この違いにお客様はニッコリされました。右側の写真は水垢が取れている部分と未だ取れていない部分の写真です。白くて見づらいですが、違いが見て判りますでしょうか?

バスタブ掃除

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どこにでもあるユニットバスの掃除です。バスタブ内部は汚れがこびりついていました。

ステンレス浴槽の掃除その1

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ステンレス浴槽の上によく見かける水色のポリプロピレン製の蛇腹巻き取りタイプのふた(写真左上に立ててあります)が置かれていました。いつも定位置で置かれていたようで、サビが混ざり変色した水あかのこびりつきが凄いです。上手く掃除できるかな?丁寧に磨いてステンレス本来の輝きを取り戻しました。

ステンレス浴槽の掃除その2

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別のステンレス浴槽。角の方はサビが発生しています。手前の方は白い水垢の塊がこびりついていました。

ステンレス浴槽の掃除その3

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またまた別のステンレス浴槽です。ヘヤーピンが放置されていたのか、もらいサビの跡が有ります。作業後はだいぶ目立たなくなったと思います。

浴槽に付着した赤サビ@

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浴槽フィルター(ステンレス製)の下に発生した赤サビ。この部分には点々と赤サビが付着しているのを見かけることがあります。お客様も気になさっておられましたが、きれいに取れて満足して頂けました。

浴槽に付着した赤サビA

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吸込口カバーの下に発生した赤サビ。赤サビはまだ小さいうちは見過ごしてしまいがちですが、放置すると厄介になります。補修費用がかかる前に、普段から意識して水分が無いように乾拭きを心がけることが必要です。ご予算に余裕があって、このあとすぐにバスタブコーティングできれば、心配はほぼ無くなるのですが・・・。

浴槽に付着した赤サビB

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浴槽底面に発生した赤さびを取り除きました。

バスタブエプロンおそうじ物語その1

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その5と比較してください。どこにでもあるごく普通のお風呂です。ご自宅のバスタブ(浴槽)の素材がFRP(繊維強化プラスチック)である場合、エプロン(前面カバー)が外れるタイプが多いです。これは構造上、床があって、バスタブを設置した後にエプロンが取り付けられるからです。このバスタブのエプロンが外れることをご存じ無い方も多く、バスタブの下部はカビで大変汚れています。風呂掃除では普段ご自分で掃除が行き届かないこの部分だけを当社に依頼することができます。

バスタブエプロンおそうじ物語その2

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その6と比較してください。バスタブエプロンの裏もカビで汚れています。もしこの仕事をやってなければ愕然とし途方に暮れどうしたものやら泣きたくなるところです。

バスタブエプロンおそうじ物語その3

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もし排水口が汚れていればその奥も確実に・・・

バスタブエプロンおそうじ物語その4

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まだ市販されていない特別なハイテクエコ洗剤を使って汚れを取り除きバスタブの下部(バスタブの側面・底)を高圧洗浄します。高圧ポンプの水圧は強力で手に打つと痛い程です。以前勤めていた業界最大手D社でもここまでやりません。この作業ではハウスクリーニング業者が使うカビ取り剤や漂白剤は使いませんので、業者にそうじを依頼し作業終了後にきついカビ取り剤の臭いが残って頭が痛くなるというクレームは皆無です。

バスタブエプロンおそうじ物語その5

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キレイになりました。臭いも無く、気持ちいいです。

バスタブエプロンおそうじ物語その6

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その2と比較してください。バスタブエプロンの裏もキレイになりました。お客様はとても喜んでくださいましたが、他にもそうじ箇所があり、不本意ながらどうにか時間延長して終わりにしました。どの箇所の掃除にも言えますが、プロの職人(自分では接客業の好中年?と思い込んでいる)としては、もっと時間をかけることができれば、より完璧な仕上がり(作品)になるのにと少し残念です。また時間が経てば汚れてしまうことを考えれば完璧にこだわらず、ほとんどキレイで良しと納得するのが現実的なのかも知れませんが・・・。

バスタブエプロンに付いた石鹸カス掃除@

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バスタブのエプロンを外して立てた写真です。部分的に削ってみると石鹸カスがかなりこびりついていることが判ります。シャワーをかけて軽くスポンジで擦ってみました。ここからが問題です。

バスタブエプロンに付いた石鹸カス掃除A

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石鹸カスが完全に取り除けたかどうかは、乾けば判明します。エプロン部分は、立っている人の目線からは低い位置にあるので、石鹸カスがこびりついていることを見過ごしがちとなります。ご覧のように真横を上から見ることができればよく判ります。椅子に座ってシャンプーや体を洗う際、石鹸カスが飛び散るエプロンやかべの下部(床に近い部分)を爪や定規やスプーンなどで擦ってみて下さい。石鹸カスが白い粉状で一筋に削り取れたらオソウジドキデス。

バスタブのカビ部分のコーキング@

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無料出張見積りの際、気になられるお風呂場を拝見したところ、バスタブのコーキング部分にカビが・・・。最後にお風呂に入った人が、溝に溜まった水分を乾いたタオルで拭き取ってから上がればよいのですが、なかなか・・・。水分が溝に溜まらないよう、コーキングし直しました。見栄えが良くなり、お客様はとても喜んでくださいました。

バスタブのカビ部分のコーキングA

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@の写真右端部分です。水分がコーキング部分に留まらずに、自然に流れ落ちてカビが生えづらくなります。比較的ご予算に余裕の有るお客様は、当社で汚れをキレイにお掃除した後、コーティングを施工致しますので、その後のお掃除が非常に楽になります。お問い合わせ頂ければ、ご説明にお伺い致します。定期的にお掃除を依頼されているお客様にとっては、ハウスクリーニング代の節約と家事労働の軽減(自分の時間を他の事に使える)につながると思います。

バスタブのカビ部分のコーキングB

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Aの写真を上から角度を変えて撮りました。お客様のご希望で壁側もぐるりと一周コーキングし直しました。

カビ部分コーキング(シーリング)し直し

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風呂掃除で厄介なのがカビです。毎日掃除できるなら、部分的にカビ取り剤の湿布を毎日繰り返すことでほぼ解決しますが、それが難しい場合、カビ部分をコーキング(シーリング)し直してすっきりさせる解決法があります。以前勤めていたD社ではここまでやりません。風呂掃除では、カビ部分コーキング(シーリング)し直し作業だけを当社に依頼することができます。

カビ部分コーキング(シーリング)し直し

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風呂掃除でカビ退治に悪戦苦闘されている方はかなり多いです。カビ取り剤で湿布してもカビが薄くなるだけで完璧に取り切れない場合は、思い切ってカビ部分をコーキング(シーリング)し直してしまいましょう。いつも目にしていた箇所のカビを今日から見なくて済むならどんなにか心穏やかになるか知れません。「今ご家庭で一番気になる汚れはどこですか?」一つ一つ解消していきましょう。

お風呂場の床のカビ掃除

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う〜ん。風呂掃除といえばカビです。思わず「キレイになるって気持ちいい!」(当社のHP,チラシ、名刺、御見積書、タウンページ・iタウンページ広告等に使用しているキャッチコピーです。)と口から出ました。あちこちの現場でお客様から「キレイになるって気持ちいいわね」と言われると嬉しくなります。

お風呂カビ掃除@

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梅雨時になるとカビが目立って来るせいか、ハウスクリーニングでお風呂掃除の依頼が増えてきます。お風呂場でカビが生えやすい部分です。カビが取りきれない部分はコーキング(シーリング)し直しました。鏡の留め金具あたりのこびりつき汚れもよく見かける光景ですが、キレイになりました。

お風呂カビ掃除A

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上の写真の右側部分です。コーキング部分は凹くぼんでいるので、水分が溜まりっ放しがちでカビが発生します。コーキング(シーリング)部分のカビを防止する為、わざと水分が溜まらないよう凹くぼまないように厚めにコーキングし直しています。カビを防止するにはお風呂から出る時、お風呂場内側の天井・かべ・床の全ての湿気部分を乾いたタオルで拭き取り、窓を開け、換気扇を回し続ければ良いことをご承知の方は多いですが、毎日実行するのは正直しんどいと思います。お客様宅のカビ対策について、個別・具体的に出来得る限りアドバイス致します。

タイル目地かび掃除@

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お風呂場でよく見かける、10cm四方のタイルかべです。梅雨時になるとタイルの目地にカビが目立ってきます。

タイル目地かび掃除A

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タオル掛け部分は湿ったタオルを掛けることも多く、カビが発生しやすいですね。

タイル目地かび掃除B

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同じくタオル掛け部分のカビです。

タイル目地かび掃除C

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バスタブのふちのすぐ上のカビです。お風呂に入りながらも目に付きやすいので、気になります。

お風呂場天井のカビ

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お風呂場の天井のカビです。天井のカビは落ち易いです。

風呂場天井のカビ掃除

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まだ市販されていない特許出願中のハイテクエコ洗剤で風呂場天井のカビ汚れのお掃除実験。左側写真は天井の串団子状のタイル下から四列目左から七個目周囲(写真全体の右端上部)が特に汚れています。この一列目から四列目まで(40p×90cm)をハイテクエコ洗剤で塗布したのが2008.2.2.一般的なカビ取り剤・漂白剤の成分である次亜塩素酸ナトリウムが含まれていませんので、刺激臭も無く、洗い流す必要が無いくらい安全なので、洗剤塗布後再びカビが生えてくるか経過観察。右側写真は約5ヶ月経過後の2008.6.29.洗剤塗布部分の天井タイル四列部分、右奥から手前にかけて汚れが取り除かれたツルツルのタイルには、湿気を吸収できず水滴が付いているのが分かります。洗剤塗布していない部分は、カビ汚れが湿気を吸収しているのか水滴が見られません。カビ取り剤を使用した場合の効果と同じであることも実験で判明しました。風呂場の床や壁のタイルのカビ汚れは、カビ取り剤で掃除する方でも、天井のカビ汚れ落としにはご苦労していると思います。十分すぎるほど水ですすいで拭き取らなければなりませんので。風呂掃除では、ゴーグル、マスク、手袋を使わない安心な天井のカビ掃除だけを当社に依頼することができます。

ちょっとすごいかも

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う〜ん。風呂掃除を依頼したくなる光景です。1時間程の様変わりにお客様も驚いていました。人様のお役に立っていることにハウスクリーニング業者の存在意義があるんですね。仕事を支えているものは気持ちです。

排水口付近拡大

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繁殖した細菌・雑菌・バクテリアでいっぱいのユニットバス排水口付近です。お客様自身の健康の為、このような状況は一刻も早く改善することが必要です。

椅子もキレイに

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お風呂場の椅子にこびりついた石けんカスもなんとか時間内にキレイに掃除しました

お風呂場の椅子をキレイに

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表は石けんカスや皮脂です。

お風呂場の椅子の裏もキレイに

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裏は黒カビです

お風呂場の鏡

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お風呂場に設置されている鏡です。床に置いて、白いうろこ状の水あかを研磨した後は、かべ、シャワーホース、天井がよく映っています。

水栓金具@

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浴室クリーニングでは水栓金具のように光るものは光らせることが必要です。ピカピカになって気持ちいいですね。

水栓金具A

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今でも見かける、浴槽と洗い場に給湯できる水栓金具です。

風呂場床石鹸カス掃除

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バスルームのFRP床のこびりついた石けんカスをキレイに取り除きました

風呂場床

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風呂場床石けんカスをキレイに

風呂場タイル床掃除

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以前洗濯機が置いてあった部分

排水口掃除その1 フタを取ってみたら

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風呂掃除では排水口の掃除が苦手な方も多いようです。見なかったことにしようとか、見たくない気持ちはよく分かります。

排水口掃除その2

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こうなったら思い切ってエイ、ヤーと取り出して掃除してみましょう。「清水の舞台から飛び降りる」ほどではないですが、自分の勇気を褒めながら一気にヌメリ汚れを半減させるだけでも次回から楽に掃除できますよ。それでも、チヨット・・・という方は排水口の掃除だけを当社に依頼することが出来ます。

風呂場の排水口

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これからは、さらに市販のヘアキャッチャーを上からかぶせれば、排水口のそうじは楽になります。

排水口

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プラスチックのへらなどでキズがつかないようにできるだけ削り取った後、洗剤をつけて少し時間を置いてから、わずかに残っている部分を擦り取りましょう。

浴室開き戸

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浴室のドアもカビや石けんカスで汚れていることが多いですね。

風呂場のブラインド掃除

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バスルームの窓にかかっている目隠し用のブラインドです。取り外して一枚一枚付着した黒カビをキレイにお掃除しました。

バスタブのフタをキレイに

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バスタブのフタは気が付くとカビで汚れているってことも多いですね。

浴室の大理石@

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大理石の狭い部分は一番小さい8インチのポリッシャーにダイヤモンドパッド3枚(使う粒度は4種類)を取り付けて研磨します。右側はダイヤモンドパッドと引き寄せた研磨した際の汚水です。

浴室の大理石A

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隅のほうはダイヤモンドパッド1枚を取り付ける、電動のハンドポリッシャーで研磨することもできます。天然石には細孔という微細な隙間があります。汚れが石の表面だけでなく、断面の細孔に浸透すれば、染みとなり、メンテナンスが難しくなります。長いことスプレー缶を置かれ、湿気でサビ跡が付いてしまいました。

大理石研磨

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大理石のテーブルです。反射している窓と「ひ」とも読める茶色の蛇紋の間によく見るとキズが有ります。8インチのポリッシャーで研磨しました。キズは浅くなり、目立たなくなったと思います。時間無制限ならもっとよい仕上がりになるのですが・・・。

琺瑯(ホーロー)浴槽の汚れ→掃除→コーティング

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厳しい汚れでしたが、きれいになって良かったです。この後、コーティング施工しました。無色透明で見た目は変わりません。

琺瑯(ホーロー)浴槽の部分補修@

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新築時から30年以上使われているお風呂です。琺瑯(ホーロー)浴槽は、鉄にガラス質の釉薬を高温で焼き付け加工した浴槽で、耐久性に優れていますが、長年使用されていることで、はじめにコーキング部分が劣化し、水分が劣化したコーキング部分に長時間浸透したことが原因でサビが発生・拡大したと思われます。浮きサビを取り除いたことで、単にお掃除だけとしたならこれで終わりです。でも私には納得できません。今住んでいる住宅も住宅設備もいづれは新しい物に替わります。必要な部分だけリフォームすれば解決はします。しかし、経済不況の今だからこそ、修理や補修して使える期間は使った方が良いと思います。どちらが費用が掛からずに済むのでしょうか?

琺瑯(ホーロー)浴槽の部分補修A

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古いコーキングを取り除いて、上部下部のサビ部分を少し削ってパテ埋め、新たにコーキングを打ち直し、パテ部分のペイント。水分が溜まらない様に今回のコーキングは厚めに充填しています。ペイントが上手ではなかったですが、毎日が勉強です。@写真の当初の姿と比べて予想より安い費用で改善され使用を続けることが出来ます。「何とかならないかしら?」とおっしゃったお客様も喜んでくださいました。これからもお客様のために体と頭を使って、今日よりも明日、1ヵ月後、1年後、10年後と常に進歩し続ける会社でありたいと念じております。

墓石、御影石、大理石などのお掃除や、賃貸マンション・アパートの外廻りお掃除も行ってます。メールでお問い合わせの方はこちらへ